かながわ総合法律事務所

戻る

任意売却について

任意売却(任売)とは、住宅ローンが滞った場合などに仲介者を通じて抵当権者の同意を得て、裁判所を通さずに通常の不動産売買と同様に不動産を売却する事を言います。
担保となっている土地や不動産を裁判所が強制的に売却する競売は、売却価格が一般市場価格の5~7割程度であったり、残債務の返済方法について交渉ができなかったりというデメリットがあります。
また、競売物件として公開されてしまうため、周囲の人々に競売に掛かっていることを知られてしまうため、精神的なストレスも大きくなります。 任意売却は競売の開札期日の前日まで可能となり、金融機関によっては期日を過ぎると受け付けられなくなります。また、任意売却の手続きの時期が早ければ早いほど成立しやすく、物件の売却と残債務の支払い条件が有利になる可能性が高いです。
任意売却をお考えのお客様は、1日も早くかながわ総合法務事務所へご相談ください。

任意売却のメリット

当事務所の任意売却の特徴

司法書士は売買の立ち合い・債務整理の手続きは行いますが、売却全般のものは不動産会社が行います。
弊所では任意売却を手掛ける不動産業者とのコネクションの厚さを生かし、ご相談者に合った任意売却業者をご紹介し、セカンドオピニオンの立場として関与していきます。
もちろん、最終的な売買の立合いは司法書士が行っていきます。

弊所では神奈川県を中心に年間400名近くの方の債務に関する相談を取り扱っています。
近年では、住宅ローンが負担になっているケースも多々見受けられます。
今までの豊富なノウハウを生かし、任意売却の無料相談を行っています。

不動産会社が任意売却の手続きを行ったとしても、法的な手続きは行えませんし、「売却した後は面倒を見てもらえなかった…」という話を耳にすることがあります。
弊所は、横浜でも指折りの債務のスペシャリスト集団です。
売却後の残債務の手続きや相談についてもお任せ下さい。

弊所では住宅ローン以外のカードローンなどの債務整理の相談も可能です。
住宅ローンのみならず、頭を悩ます消費者金融やクレジットカード、銀行のカードローンなど全てにおいて相談が可能です。

任意売却を行うのに初期費用は発生しません。
また、相談料も電話・メール・面談に至るまで全て無料です。
売却にあたり発生する不動産会社への仲介手数料や司法書士への立ち合い費用など任意売却での諸費用は売却されたお金から精算されますので、ご安心下さい。

競売ではなく任意売却を行う一番のメリットは、引っ越し資金の捻出が可能になる点や手元へある程度の資金を残せる点となります。
売却後も安心して生活ができるよう私どもがサポートを行ってまいります。

任意売却のよくある質問

Q
任意売却にはどのくらいの費用がかかりますか?

不要です。
任意売却については、最初のご相談から売買契約にいたるまでお客様がご負担する費用はございません。
不動産売買の仲介手数料や抵当権抹消費用などに関しましても、不動産の売買代金から配分されます。また、万が一不動産を売却できなかった場合にも料金を請求することはございません。

Q
競売開始決定通知書が届いてしまったのですが、今からでも任意売却は可能ですか?

任意売却は競売決定通知書が届いた後でも、債権者の合意が得ることができれば可能ですが、競売の申立てには費用と時間がかかるため、債権者側が同意してくれない場合もあります。

Q
任意売却での不動産売却にはどのくらいの時間がかかりますか?

一般的には2~3ヶ月程度となります。
競売が始まるまでにすべての手続きを完了させる必要がありますので、時間との勝負となります。

無料相談について

事務所概要