かながわ総合法律事務所

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無料相談でよくある質問

Q
家族や勤務先に秘密で債務整理(任意整理や過払い請求など)ができると聞きますが、どうしても心配です…本当に絶対大丈夫ですか?

債務整理手続きの中には、返済方法の見直しを行う「任意整理」という手続きがあります。

これは司法書士や弁護士が代理人となり、借入先と話し合いを行い、現在の返済状態を見直し返済可能な金額に月々の返済金額を圧縮していくものです。

破産と異なり裁判所は関与しない手続き(過払い請求訴訟を提起した場合は除く)になるので、裁判所はもとより役所や法務局など国の機関への届出はどこにもありません。

ということは、あなたが依頼をした事務所にその旨を伝え、郵送物や連絡方法などに配慮してもらえれば知られることはないわけです。

メールでの連絡を行う、郵送物があれば内容を確認し事務所側で保管してもらう、事務所にとりにくるなど対応はいくらでも可能である以上、心配は不要ということです。

ようは、事務所側がどのくらい要望に対応できるかというのが一番だと思います。

Q
過払い金の相談をしたいのですが、手元に資料が全く残っていないし、記憶もあいまいなので少し心配です。
こんな状態でも相談や依頼をすることは可能なのでしょうか?

もちろん資料が用意されているほうがこちら側としては分かりやすいのですが、資料を一つ残らず整理されている方の方がむしろまれです。

過払い請求や任意整理を数年前から相談や依頼しようと準備していたわけではないでしょうから、当然のことです。

ただ、ある程度相談に慣れている専門家であれば、資料がなくても一部の資料や聞き取りによって現在の状況や今後のプランを判断していくことは可能です。

とにもかくにも、動いてみなければ何も変わらないので、資料が全く残っていなくても、まずは相談をされてから判断してみるとよいでしょう。

なお、手続きを依頼したケースでは、頂いた委任状によって正確な調査を行うことが可能なので、資料がないから不利になるということもありません。

資料がない方は、たくさんいらっしゃるのでそれほど気になされなくても大丈夫です。

Q
○○会社は返済を少しでも遅れると督促が怖かったので、専門家に相談や依頼をするとなにかされないか心配ですが、怖い思いをすることはありませんか?

絶対にありませんのでご安心下さい。

専門家が間に入った後は、あなたと借入先で直接連絡をとることは法律上一切禁止されます。

よく昔取立てが荒いと聞く会社でも、その辺りの最低限のルールは必ず守ります。

100歩譲って、もしなにかあってもそれは依頼を受けた専門家が対処すべきものなので、何も不安はありません。

Q
債務整理(任意整理・過払い金請求・自己破産など)手続きをお願いした場合、自分はなにかすることはありますか?また、仕事が忙しいのですが、事務所に何回ぐらい行かなければならないですか?

任意整理手続きを依頼すると、依頼を受けた弁護士や司法書士があなたの代理人になります。

「代理人」とはあなたの「分身」になることです。

従って、その手続きに関するものは全て代理人が行うため、特殊なケースを除き、あなたが通常行うことは特にありません。

あなたの希望をしっかりと代理人に伝えて、代理人からの報告を待つだけでよいのです。

また、事務所への来所ですが、ご相談の際に一度は必ずしなければならないルールがあります。

しかし、それ以降は特段来所しなければいけないということはないので、事務所への来所が一度だけという方のほうがむしろ多いのが現状です。

大多数の方は、郵送や電話、メールで手続きの打ち合わせや確認を行っていきます。

Q
任意整理手続きを行うと、現在の月々の返済額より負担の少ない金額で返済ができるとのことですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか?

任意整理手続きの特色は以下のようになります。

・将来利息の支払いをカット(全額元金への返済に充てるように変更し、利息の負担をなくします)

※一部利息全額をカットできない業者もあります。

・利息の支払いがないので、返済のゴールが明確になる

=例えば債務整理後60万円を支払っていくのであれば、1万円×60回で返済をしていくので5年後には返済が終わるという見立てが立てられます。

※もちろん1万円以上の返済額にすることもできます。

今お支払いの返済は利息付で返済をしています。

その利息分の支払いをカットするだけで、当然月々の返済金額は下がりますよね。

例えば、月々A社に12,000円の支払いをしている内、8,000円が元金で4000円が利息という内訳の場合、この4千円の支払いがなくなるということになります。

そして、利息がなくなればいつ終わるか不安である現在の返済のゴールも簡単に見えてくるわけです。

Q
任意整理を行なったら月々の返済金額はいくらぐらいになるのでしょうか?

任意整理手続きでは、大多数の業者に総額に対して60回(5年)ベースで返済をするように進めていきます。

一部の業者では、36回(3年)ベースや極端に取引が短い場合(2年以内の取引など)には、短期返済の要望もあげられますが、大体は60回程度まで可能です。

例えば、任意整理後の全社の返済額が180万円であれば180万÷60回の月々3万円程度、300万円であれば月々5万円程度の支払いといったのが、一つの目安です。

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